どんな日でも いつも空の上にはお日様が、光があります。


by パミエル
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良いお年を

2012年も後1日となってしまいました。

あっと言う間な気もしますが、振り返ってみると それなりにいろいろありました。
ホームページやブログは、今年から始めました。
それから、カードリーディングもです。
江の島のTさんのイベントに 参加し、
京都の同窓会に、大阪・奈良(天河・橿原)旅行
越智 啓子先生のヒーリングセミナー卒業
母の病気
冬至(アセンション)

日々の中での 様々な気付き。
今ここに アクセスでき始めたこと。
観念(思考パターン)の解放。

お陰さまで 母も容態が落ち着き 今すぐどうこうは無いようです。
危ないところを、乗り越えたみたいです。
そうしたら、病院に行くたびに 何か買って来なさい。(おやつの事です。)
お腹減った、朝から何も食べてない(ちゃんと食べてます)
食べる話ばっかに、なってしまってます。
今はノロウイルスが流行る時期なので、食べ物の持ち込みは禁止なのです。
それに 缶ジユースはOKですが、母は誤飲で肺に入ると
肺炎になる可能性があって、熱を出してから それもダメなのです。

かわいそうだけど、今は無理なんです。
おやつを持って行けない こちらもつらいのですが・・・

でも 何とか家族みんな無事に年を越せそうなので、本当に良かったです。
ご心配いただいた 皆様 ありがとうございました。
お陰さまで 普通にお正月をお祝いできます。

今年を感謝して、あと1日 お正月の準備をしたいと思います。

皆様も どうぞ良いお年をお迎えください。
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by green-angel2 | 2012-12-30 23:46
今日は 朝から 選挙に行って、午後から父と、母の病院に 行って来ました。
父にしたら 1か月ぶりの母のお見舞いです。

母が 危ない状態になってから、初めてのお見舞いなので
父にしたら、ちょっと心配だったと 思います。

病室に入ってみると、母はグーグー寝ていました。
いつもなら、ほっぺたつんつんすれば起きるし、呼べば起きるんです。
それなのに、ぜんぜん起きません。
しかも、最初は 薄目を開けているのにです。
一瞬 眼が開くのですが、「おかあちゃん」と言っても、すぐに寝入ってしまいます。
1時間もっといたと思いますが、1回も起きないのです。

だから、せっかく父が来たのも わからないと思います。
残念!!

病室に掛けられている、体温やご飯をどれくらい食べたかのボードを見たら
熱は このところ平熱で、ご飯も10(全部食べると10)がほとんどなので、
まあ 大丈夫だと思います。

とりあえず、ひと安心です。
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by green-angel2 | 2012-12-16 23:02

父が復活してきました。

2~3日前から、父がようやく復活してきました。(*^。^*)
良かったです。

熱も平熱になり、だいたい起きても大丈夫になりました。
3週間は 寝てましたので、足腰がちょっと弱ってます。
杖を買おうかな?と申しておりました。

でも、あんなにおかゆを ちょっとしか食べられなかったのに、お陰さまで
食事も だいぶ 食べられるようになりました。
高齢なので、回復に時間がかかりますが、でも良くなり出すと こんなにスピードアップ
するんですね。
ちょっと うれしい、びっくりです。

だから 何でも、ピークを超えるまでが時間がかかり、大変ですが、
そこを超えたら 一気に加速して、良い方になだれ込めると 感じました。

もうすぐ、冬至で 12月21日 アセンション・・・
と言われてますが、何が起きるか誰にも定かではないと思います。
でも そこがエネルギーのピークで、きっとそこから 良い方に流れだすと
私は信じてます。
だから きっと、大丈夫です。
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by green-angel2 | 2012-12-14 22:58

母2

今日の母は かなり落ち着ついてました。
最近は お陰さまで、ご飯も食べられるようになり、血圧や脈拍やら いろいろついてた
機械がはずれてます。

お話もできました。
ところどころ、言葉にならなくて だだだ・・・ででで・・・ になりますが、
黒豆を煮るのに、みりんとお醤油・・・ とか言ってました。

「私は大豆は煮られるけど、黒豆はお母さんでないと作れないよ。
お豆を買ってきたら 煮てくれる?」
と言ったら、うなずいてました。

お正月が近いことを わかっているのかな?

あと お父さんが風邪で来られないから ごめんね。
と言ってたよ。
にも、ちゃんとわかってる 様子でした。

看護師さんに伺うと、いつまた熱が出るかわからないけれど、
大丈夫な時は、普通に過ごすようにしています。
お風呂も入ってますし、ご飯もむせないようにして、食べていただいてます。
とのことでした。

一安心です。

父がまだ 外出はとても無理なので、とりあえず 母に頑張ってもらって。
と思います。

いろいろ 気にかけていただいているお友達もいらしゃいますので、
この場を 借りて、お心使いに本当に感謝いたします。
ありがとうございます。
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by green-angel2 | 2012-12-10 23:56

母が熱を出してから、6日目の11月27日
担当のK先生(内科)から携帯に留守電が、折り返し電話しました。

母の熱は1日のうちに、上がったり下がったり2~3度違うそうです。
いろいろ調べて、よく解らなかったそうですが、
たまたま 別の先生が、呼吸器専門の先生で 母の容態とレントゲンを見てもらったら
右の肺の上の方に直径3㎝位の 白い丸いのが 癌で、
左の肺の白いもやもやしたのが、転移している。
との診断だと言うのです。

えっつ?
と言う感じで、びっくりです。
どこも悪くないと 思っていたのですから。

急いで 病院に行って、直接K先生の話を聞きに行きました。

今母が入院しているのは、療養病院で 手術などはできないし、いろいろな専門の先生は
いらっしゃいません。
だから、癌でも治療はできないし、母の場合、肺なので呼吸が苦しくなるため
もし食べられなくなったら、鼻からチュウブを入れて栄養を 流し込むのは
やめた方がいい。
(母の病室にもお2人、鼻からチュウブを入れておられる方がいらしゃいますが、食事の栄養を
入れるときは、嫌がって苦しそうです)
胃ろうは、この病院はしないので、あとは点滴で ブドウ糖を入れる。

でも食べられなくなったら、血管も細くなって いずれ注射針が入らなくなる。

母の場合、高齢で、しかも癌となると
延命は家族としても、希望していません。
母は今 食べるのだけが楽しみなのですから。
食べられなくなってまで・・・
かわいそうです。

だから先生には、なるべく母が痛くなく、苦しくないようにと お願いしました。

出来るだけ 母が穏やかに過ごせるように、と願います。

このままだと、先生がおっしゃるには 1月位ではないか。
とのことでした。

父が 熱をだしてから、まだ微熱が取れず、胃がむかむかして
おかゆと何かあと少ししか、食べられません。
母の病院に行きたいのですが、行けないのが歯がゆいみたいです。 

母がこれからどんな経過をたどるのか、心配です。
ただもう、痛くなく・つらくないように祈るだけです。

母には 愛してるよ。と神様にお願いしてあるから、大丈夫だよ。
それから、私のお母ちゃんになってくれて、ありがとう。
は、伝えて来ました。

母は何で急に 私がそんなことを言うのか、よくわかっていないと思います。
でも 私のお母ちゃんになってくれてありがとう。の返事は
そんなことないよ。でした。
これは、母としては そんなこと言わなくていいよ。こちらこそありがとう。
と言う意味です。

身体が無くなっても、たぶん母とある程度の話はできると思います。
母の意識は、永遠ですから。
でも あまりに急なもので、ちょっと。

でもしっかり 受け止めたいと思います。
実在界に還るまで。 


  
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by green-angel2 | 2012-12-04 22:41